寝台特急カシオペア その1(本州編)

2013.11.8 寝台特急カシオペアで札幌へ

※時間は、時刻表上のものです 私が起きていた一ノ関まではほぼ定刻でした

2015年度限りで廃止になることがついに報道されましたね。


16:20発寝台特急カシオペア号札幌行き


北斗星仕様の機関車で、かなり残念


こちらの素敵な部屋に泊まってみたかったのですが、



今回取れたのはこちらの車両の部屋


早速乗り込みます



通路をずんずん進んでいくと


部屋の入口はこうなっています


1階の部屋しか取れていなかったのですが、直前に2階の部屋が取れました


シングルツインです 入口から見るとこんな感じ


部屋の奥から入口を眺めるとこんな感じ


荷物置き場は部屋の奥にあります


モニタがあります NHK-BSが見られるほか


こんな感じで現在地を示すナビを見ることができます


トイレ兼洗面所があります シンクは壁から引っ張り出します コップと石けんと歯ブラシが鏡を開けた奥にしまってあります


部屋の中をいろいろ見ていたら、列車は出発して早くも荒川を渡りました 驚くほど揺れません


そうこうしているうちにウェルカムドリンクが届けられます オレンジジュース、アップルジュース、冷たいウーロン茶・・・のどれがよろしいですか、と聞かれたが、選択肢を全部覚えきれなくて無難に「オレンジジュースをください」 ところがこのオレンジジュースがおいしくなーい


同時に翌朝使うモーニングドリンク券も配られます


大宮に停車(16:43/16:45) ホームからの視線が痛いです


宇都宮停車(17:46/17:48)


ランプが光りました 車内販売のワゴンが来たようです 1号車から順にまわってくるので、7号車に来るのは7時前


郡山停車(19:12:19:13)


福島停車(19:50/19:52)


20:10からの食事を予約していて、ほぼ時間通りに放送で呼び出しがあって食堂車へ

年配のカップル・グループが多かったです 「この間のクルーズで行ったハバナでは・・・」とか、旅慣れた感じの話題をされている方もちらほら

※ハバナじゃなくてバハマっておっしゃってたかもしれません

ありがたいことに窓側ですが、暗くて外は見えません


とりあえずスパークリングワイン、と思ったらハーフボトルしかないらしい 「注ぎますか?」「ええ、お願いします」「どうぞ」と言われて注がれたのがこの量
コドーニュ・クラシコ・セコ 1,600円 インポーターはメルシャン


1皿目 ホタテ貝柱とサーモンのマリネ 紅白仕立て
いくらが新鮮とは言えない感じ 赤ワインを最初から頼んでいる人が結構いたけど、これとは合わないと思います


2皿目 牡丹海老と白身魚のワイン蒸し 赤ワイン風味のクリームソース
魚がぱさぱさだけど、ソースと絡めて食べるとおいしいかな クリームソースというか、マッシュポテト?


3皿目 牛フィレ肉のソテー 大地の野菜添え マスタードソース
肉の焼き加減はよかったです


ここで赤ワインのハーフボトルを頼んだら、キンキンに冷えたのが出てきました
シャトー・ルデンヌ2007 3,600円 インポーターはアサヒ

列車は仙台に停車(20:57/20:59)


4皿目 スペシャルガトーとグラスの盛り合わせ
ホワイトチョコレートのアイスですと言われたが、あんまりチョコの感じがしなかった


最後にコーヒー


トワイライトエクスプレスの時は「また食べに来たい」と思いましたが、今回は「もういいや」でした

コルクとコップをもらって余った赤ワインを部屋に持ち帰り飲み干す 常温になると結構いけるワインでした


一ノ関に停車(22:06/22:08)


ハーフボトル2本を飲んでもうへろへろ というわけで今晩はお休みなさい

贅沢にも毛布を敷き布団代わりに使用


浴衣とフェイスタオルがあります



このあと、本州内では盛岡に停車(23:14/23:16)

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