アイルランド・ダブリン
2017.2.19-24 ダブリンをぷらぷら&パブめぐり
備忘録ということで、勝手な意見をメモします。
ダブリンは・・・
1) たばこに寛容な街です。嫌煙家にはつらいかも。
2) 街を行き交う人々の歩行速度が速いです。
3) 雨が降っていても傘を差しません。この点はイギリスと一緒です。
4) コンパクトにまとまった街で、たいてい歩きで用が済みます。
5) どことなく、イギリスの片田舎という雰囲気が漂います。tescoとかM&Sとか、イギリスのお店をたくさん見かけます。
6) テレビ不毛の地なのでしょうか。アイルランド独自のチャンネルが少ないですし、番組も朝にアイルランド語のニュースがある程度で、あとは海外のものが大半です。
7) 身なりとかで判断する限りでは、貧しい人が多い印象を受けます。「極度乾燥(しなさい)」を着ている人をよく見かけます。
そして一番まごつくのが、これです。
8) 話し始めるとそうでもないのですが、ダブリンの人は概して最初は愛想がなく取っつきにくいです。
とにかく、話しかけてくれません。なので、お店とか乗り物とか窓口などでも、こちらから何か言わないと全くコトが進みません。
クライストチャーチ大聖堂
大聖堂と通りを挟んでつながっている「ダブリニア」が、なかなか見応えあっていいです。バイキング時代の生活を復元した展示があって、当時のトイレのコーナーが爆笑でした。効果音が超リアルすぎます。

ダブリニアの出口が大聖堂とつながっていて便利です。
外観(上)、身廊(中央)、地下室(下)。地下室では建物の基礎部分を見ることが出来ます。木片とか混ざっていて、大丈夫なのかしらとちょっと心配に。

聖パトリック大聖堂
『ガリバー旅行記』のスウィフトにゆかりのある教会です。

ギネスストアハウス

パブめぐり
1) アイルランドのビールと言えばスタウト。パブで見ているとギネスを楽しんでいる人が圧倒的に多いですが、ギネス以外のスタウトを飲んでいる人もちらほら見かけます。
2) なので、ペールエールだとかカスクコンディションだとかを求めてはいけないみたいというのが滞在中になんとなくわかってきました。
3) お会計は、飲み物だけならその場で支払い、食べ物も一緒に頼むと「後で支払って」と言われることが多いです。「後で」の場合は、帰るときにカウンターに立ち寄って勘定をお願いします。イギリス流に慣れ親しんでいると、ここがまごつくところです(イギリスではどちらの場合も先に支払います)。
4) チキンウィングが人気なのか、どこのパブでも結構な人が注文してました。
Gravity Bar @Guinness storehouse
Storehouse入場時に一杯無料券がもらえます(お子様はジュース)。混雑していて落ち着ける雰囲気ではありませんが、景色は抜群、ビールもさすがにおいしいです。

Darkey Kelly's
クライストチャーチ大聖堂の目の前にあるパブで、フィッシュアンドチップス(14.95EUR)がおいしかったです。飲んだのはビーミッシュ(4.5EUR)。ギネスよりは苦みとコクがあっておいしいです。

Brew Dock
バスターミナルの目の前、galway bay breweryが経営するお店の一つです。ビールはBuried at Sea(5.5EUR)。ビーミッシュをさらに味わい深くした感じで、ダブリンで飲んだスタウトの中で一番おいしかったです。フィッシュアンドチップス(14.5EUR)も、手作り感があってよかったです。

Porterhouse
テンプルバーの一角に位置し、歩き方にも掲載のあるお店です。醸造所を持っていて、お店独自のビールが飲めます。飲んだのはOysterというスタウトのビール(5.0EUR)。苦みがちょっと強すぎて、味のバランスが崩れているような気がしました。

Porterhouse Central
こちらは姉妹店、トリニティカレッジの近くにあります。こちらではDublin pale Ale(5.2EUR)を飲みました。おいしいと思いますが、もう少し苦みが少なくてもいいかなという気もしました。フィッシュアンドチップス(13.5EUR)はまあこんなものかなという程度。

Gingerman
dartピアース駅から南に少し行ったところです。日本風にいうと頑固親父がいる居酒屋となるかもしれません。「wifiはない、歓談しろ」「この店のルールは2つ。1、店員の言うことは絶対。2、店員の言うことがおかしいと思ったらルール1に従え」という掲示のあるお店です。実際はフレンドリーなスタッフで、落ち着いてビールを楽しめました。ビーミッシュ(4.8EUR)をまず飲み、その後お店オリジナルのエールであるthe ginger man writers red(4.8EUR)にチャレンジ。チェリーの味わいがかすかにして、苦味を感じますが飲みやすいです(若干水っぽいのかも)。フィッシュアンドチップス(13.95EUR)は、出てくるのがちょっと早すぎたかなという感じでやや残念でした。

Mulligan's
dartタラストリート駅近くの路地裏にひっそりとあります。歩き方掲載の店です。最高の注ぎ方のギネス(5.0EUR)が飲めるというので行ってみました。確かにおいしかったです。地元のおじいさんの集い場みたいで、他愛のない話をしていました。

John Fallon's "The Capstan Bar"
聖パトリック大聖堂の近くにあります。明るい女将さん(?)が仕切る地元に根付いたパブで、常連さんが座ればいつものが出てくるような雰囲気を醸し出しています(実際、そんな光景を見かけました)。ただ、場所柄観光客もちらほらいたので、それほど気後れする必要はありません。ギネスのIPAを飲みましたが、値段は忘れました。スープとサンドウィッチはスーパーで買ってきた食材で作りましたって感じですが、目の前で女将さん(?)が手作りしてくれるので、それだけでおいしく感じます。
備忘録ということで、勝手な意見をメモします。
ダブリンは・・・
1) たばこに寛容な街です。嫌煙家にはつらいかも。
2) 街を行き交う人々の歩行速度が速いです。
3) 雨が降っていても傘を差しません。この点はイギリスと一緒です。
4) コンパクトにまとまった街で、たいてい歩きで用が済みます。
5) どことなく、イギリスの片田舎という雰囲気が漂います。tescoとかM&Sとか、イギリスのお店をたくさん見かけます。
6) テレビ不毛の地なのでしょうか。アイルランド独自のチャンネルが少ないですし、番組も朝にアイルランド語のニュースがある程度で、あとは海外のものが大半です。
7) 身なりとかで判断する限りでは、貧しい人が多い印象を受けます。「極度乾燥(しなさい)」を着ている人をよく見かけます。
そして一番まごつくのが、これです。
8) 話し始めるとそうでもないのですが、ダブリンの人は概して最初は愛想がなく取っつきにくいです。
とにかく、話しかけてくれません。なので、お店とか乗り物とか窓口などでも、こちらから何か言わないと全くコトが進みません。
クライストチャーチ大聖堂
大聖堂と通りを挟んでつながっている「ダブリニア」が、なかなか見応えあっていいです。バイキング時代の生活を復元した展示があって、当時のトイレのコーナーが爆笑でした。効果音が超リアルすぎます。

ダブリニアの出口が大聖堂とつながっていて便利です。
外観(上)、身廊(中央)、地下室(下)。地下室では建物の基礎部分を見ることが出来ます。木片とか混ざっていて、大丈夫なのかしらとちょっと心配に。

聖パトリック大聖堂
『ガリバー旅行記』のスウィフトにゆかりのある教会です。

ギネスストアハウス

パブめぐり
1) アイルランドのビールと言えばスタウト。パブで見ているとギネスを楽しんでいる人が圧倒的に多いですが、ギネス以外のスタウトを飲んでいる人もちらほら見かけます。
2) なので、ペールエールだとかカスクコンディションだとかを求めてはいけないみたいというのが滞在中になんとなくわかってきました。
3) お会計は、飲み物だけならその場で支払い、食べ物も一緒に頼むと「後で支払って」と言われることが多いです。「後で」の場合は、帰るときにカウンターに立ち寄って勘定をお願いします。イギリス流に慣れ親しんでいると、ここがまごつくところです(イギリスではどちらの場合も先に支払います)。
4) チキンウィングが人気なのか、どこのパブでも結構な人が注文してました。
Gravity Bar @Guinness storehouse
Storehouse入場時に一杯無料券がもらえます(お子様はジュース)。混雑していて落ち着ける雰囲気ではありませんが、景色は抜群、ビールもさすがにおいしいです。

Darkey Kelly's
クライストチャーチ大聖堂の目の前にあるパブで、フィッシュアンドチップス(14.95EUR)がおいしかったです。飲んだのはビーミッシュ(4.5EUR)。ギネスよりは苦みとコクがあっておいしいです。

Brew Dock
バスターミナルの目の前、galway bay breweryが経営するお店の一つです。ビールはBuried at Sea(5.5EUR)。ビーミッシュをさらに味わい深くした感じで、ダブリンで飲んだスタウトの中で一番おいしかったです。フィッシュアンドチップス(14.5EUR)も、手作り感があってよかったです。

Porterhouse
テンプルバーの一角に位置し、歩き方にも掲載のあるお店です。醸造所を持っていて、お店独自のビールが飲めます。飲んだのはOysterというスタウトのビール(5.0EUR)。苦みがちょっと強すぎて、味のバランスが崩れているような気がしました。

Porterhouse Central
こちらは姉妹店、トリニティカレッジの近くにあります。こちらではDublin pale Ale(5.2EUR)を飲みました。おいしいと思いますが、もう少し苦みが少なくてもいいかなという気もしました。フィッシュアンドチップス(13.5EUR)はまあこんなものかなという程度。

Gingerman
dartピアース駅から南に少し行ったところです。日本風にいうと頑固親父がいる居酒屋となるかもしれません。「wifiはない、歓談しろ」「この店のルールは2つ。1、店員の言うことは絶対。2、店員の言うことがおかしいと思ったらルール1に従え」という掲示のあるお店です。実際はフレンドリーなスタッフで、落ち着いてビールを楽しめました。ビーミッシュ(4.8EUR)をまず飲み、その後お店オリジナルのエールであるthe ginger man writers red(4.8EUR)にチャレンジ。チェリーの味わいがかすかにして、苦味を感じますが飲みやすいです(若干水っぽいのかも)。フィッシュアンドチップス(13.95EUR)は、出てくるのがちょっと早すぎたかなという感じでやや残念でした。

Mulligan's
dartタラストリート駅近くの路地裏にひっそりとあります。歩き方掲載の店です。最高の注ぎ方のギネス(5.0EUR)が飲めるというので行ってみました。確かにおいしかったです。地元のおじいさんの集い場みたいで、他愛のない話をしていました。

John Fallon's "The Capstan Bar"
聖パトリック大聖堂の近くにあります。明るい女将さん(?)が仕切る地元に根付いたパブで、常連さんが座ればいつものが出てくるような雰囲気を醸し出しています(実際、そんな光景を見かけました)。ただ、場所柄観光客もちらほらいたので、それほど気後れする必要はありません。ギネスのIPAを飲みましたが、値段は忘れました。スープとサンドウィッチはスーパーで買ってきた食材で作りましたって感じですが、目の前で女将さん(?)が手作りしてくれるので、それだけでおいしく感じます。
